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教育実践対話の会
入り口
こちらからお入りください。
 


次回の例会は、以下のように予定しています。
詳細が決まりましたら随時更新します。
参加ご希望のかたは、
お問い合わせページの専用フォームを用いるか
下記のアドレスまでお知らせください。

5月19日(土)
予 定 14:30~
場 所 東京学芸大学附属竹早小学校
(年度当初の予定から変更になりました。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。(5/8))
内 容 これまでにも6月の初旬に齊藤学級(1年生)を参観させてもらうことがありました。子どもと教師の関係、授業に取り組む姿勢等、「この時期の1年生が!?」と驚くことが多かったです。齋藤さんは、1年生の4月・5月の指導をどのように進められているのでしょうか?
 齊藤さんの実践報告を基にして、私の学級の4月・5月の指導について語りあいたいと思います。
(コーディネーター:櫻井眞治)

授業を観る会語る会の お知らせ

今年度も、以下のように授業を観る会語る会を予定しています。
参加者のみなさんと一緒に実際の授業を参観し、語り合いましょう!

6月2日(土)
予 定 13:30~13:55 受付 
13:55~14:40 公開授業 
15:00~16:40 協議会
場 所 所沢市立柳瀬小学校(JR東所沢駅徒歩25分)
内 容 5年生 総合的な学習の時間
「東川への思いと桜、そして、これからのわたしたち」
授業者:所沢市立柳瀬小学校 教諭 木下智実
 資料代 500円 
 PDF 詳細はこちらをご覧ください。 
 申込 参加をご希望のかたは、こちらの参加申込フォームから事務局へご連絡ください。受付ましたら折り返し連絡します。
(数日待っても連絡がない場合、何らかのエラーの可能性もあります。ページ下記のアドレスに直接ご連絡ください。) 


平成24年度は、下記の通り予定しています。
空白は、いまのところ未定の部分です。
詳細が決まりましたら随時更新します。


日付 内容(提案者) 会場
4月21日 総会
竹早小学校
わたしの学級びらき、授業びらきを語り合おう
(小田部さんの実践から)
5月19日 「小学1年生の4・5月授業づくり・学級づくり」
(東京学芸大学附属小金井小 斎藤さん)
竹早小学校
【年度当初の予定から変更になりました】
6月2日 授業を観る会語る会
(授業者:木下さん)
所沢市立
柳瀬小学校
7月7日 「4年生の社会科実践」
(東京学芸大学附属世田谷小 岸野さん)
竹早小学校
8月25日 第5回 夏の集会
【提案者】

小田部香奈子<海老名市立中新田小>

佐川勝史<附属竹早小学校>

佐藤隆之<大和市立渋谷小>

川嶋稔彦<滋賀県>

世田谷小学校
9月22日 授業実践から、語り合おう
(伊藤亜紀さん)<昭島市立拝島第一小> 
竹早小学校
10月20日 授業実践から、語り合おう 
(井山さん) 
竹早小学校
11月10日 授業実践から、語り合おう 
(清水さん)<白百合学園小>
竹早小学校
12月15日 授業実践から、語り合おう 
(近藤さん)<横浜市立北方小>
竹早小学校
1月 (この時期は多くの学校で公開研究会がありますので、
1月は例会を予定していません。)
______
2月23日 授業実践から、語り合おう
(谷川航さん)<小平市立学園東小>
竹早小学校
謹んで地震被害のお見舞いを申し上げます

 このたびの東北沖を震源とする地震をはじめとした東日本大震災により被害を受けられた
 皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧されますようお祈り致します。
 特に教職員をはじめ学校・教育関係機関の皆さまにおかれましては、地域の避難所となった
 学校・関係施設等で昼夜を問わず、懸命に救援活動を展開されていることと存じます。
 ご自身とご家族を含めた皆さまの安全とご健康もお祈り申し上げます。

 全国各地の教職員の皆さま、本会会員である同志の皆さま、いまこそ私たちが
 自助・共助の精神を発揮して、この難局に協働してあたり、地域の方々と力を合わせて
 人々の暮らしと社会の再建に尽くして参りましょう。
 幸い私たちには善き先例、素晴らしき手本があります。近くは阪神・淡路大震災や
 中越地震の際に示された、人々の沈着冷静な態度と温かな協同の精神に見習い、
 いま一度一人ひとりが自制心をゆるめず、率先して声をかけあい、手をさしのべあって、
 今後も続くと言われる余震への備えも含め、万全を期して参りましょう。
 こうした状況にあっても、未来を築く子どもたちは、きっと前向きに、多くのことを深く
 学んでくれるにちがいありません。
命の尊さと一人ひとりの人間が本当に大切にされる社会とは
 どういうものか。自然と共存しながら人々の暮らしの幸せをどう確立していけばよいのか。
 そうした問題の輪郭が明瞭に現れるなか、私たちも子どもたちと共に、
 「どうなることがよいのか」(次山信男先生)そして「どうすることがよいのか」を考究しつつ、
 さらに一人ひとりの子ども・人間が真に大切にされる授業・教育のあり方を追究して参りましょう。
 私たちにとっては、自らの人生こそが「問題解決」の連続です。それは同時に「未解決の解決」
 (上田薫先生)に果敢に、そしてしなやかに我慢強く取り組む生き方そのものでもあります。
 これからも私たちは多くの方々と真摯に「対話」を重ねながら、そうした生き方が
 子どもたち一人ひとりに育つこと、私たち自身に在ることを願ってやみません。

    重ねて皆さまのご無事とご健康をお祈り致します。
    避難所となっている中学校の高台から、今も希望を捨てずに、
    黙って瓦礫の街と輝く海原を見つめていたあの子の瞳を信じつつ・・・。
2011年3月15日
教育実践対話の会 会長
(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
小林 宏己
教育実践対話の会は、
一人ひとりの子どもの思いを大切にうけとめながら、
教師一人ひとりが
自らの実践を語りあい深めあい、
授業づくりと学級づくりの融合をめざして考究する
仲間の集いです。

1998年の創設以来、
全国各地の現職教師はもとより、
教師志望の学生や、
さらに広く教育実践問題に関心のある方々が集まり、
互いの願いをつなぎあいながら構成されています。


現在は関東を中心に、毎月一回程度の頻度で例会を開いています。
例会では、授業記録やビデオ、板書など、
学校で展開される様々な教育活動を手がかりに、
子どもと授業について考えています。

また、会の通信誌『対話集』を通して、
日本各地の先生方に対話の会の活動をお知らせしています。
全国の先生に原稿を書いていただいて
学びの材料とさせていただくという活動も続けてきました。

このサイトは、
『対話の会』をより多くの皆さんに知ってもらうためのPRと、
メンバー同士の連絡・交流を目的として作成しています。


このHPへのお問い合わせは、
taiwanokai@gmail.com (事務局:佐川)
までお願します。


※NINJATOOLSのスペースを借りてHPを公開しています。
HP内に掲載される広告等は、本会とは無関係のものもあります。ご注意ください。

Since 2007.7.14. Renewal 2009.1.1
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